こんにちは。井上です。
今年も残すところあと100日余りとなりました。
年が明けてからここまでの時間を振り返ると、時の流れの早さに驚かされます。
「ラストスパート」と言うには少し気が早いかもしれませんが、残りの日々も1日1日を大切に積み重ねていきたいものです。
また、あわただしい日々の中でも、ふと足を止めて、自分のペースを整える時間を大切にしたいですね☺
笑顔と「美味しい!」が溢れる秋のおうちカフェ
「これ、本当に手作り!?」
「お店のカフェに来たみたい!」
運ばれてきたスイーツプレートを見た瞬間、友人たちから歓声が上がりました。
長かった猛暑も落ち着き、秋風が心地よくなってきたこの週末。
友人4人を招いて「第6回おうちカフェ」を開催しました。
今回のテーマは、秋の味覚を存分に味わう「いも・くり・かぼちゃ」です。

手軽な裏技とひと手間で迎える、秋のスイーツ3選
小学校や高校時代からの大切な友人たちに喜んでもらいたくて、今回も趣向を凝らした3品とスペシャルドリンクを用意しました。
なめらかミニスイートポテト(いも)
裏ごしの代わりに「フードプロセッサー」を使う裏技を活用!
材料を入れて混ぜるだけで、驚くほど滑らかな生地に仕上がります。
その生地を絞り袋に入れ、ひとつひとつ丁寧に型へ絞り出したら、表面に艶出しの卵黄を塗ってオーブンへ。
部屋いっぱいに甘い香りが広がりました。





栗のうまみ広がるマロンチーズケーキ(くり)
栗の渋皮煮をゴロンと贅沢に焼き込んだ自慢の一品。
ココアクリームクッキーのクリームを除いて砕いたものに、溶かしバターを加えて、型にみっちり敷いて土台を作りました。
栗の渋皮煮をゴロンと入れ、ラム酒も効いた滑らかなケーキが出来上がりました。




ほくほく・しっとりのかぼちゃマフィン(かぼちゃ)
かぼちゃの種をトッピングして香ばしく焼き上げたマフィンです。
生地には茹でて裏漉ししたかぼちゃをたっぷり練り込んでいるので、焼きたてはホクホクとした優しい甘さが楽しめます。
そして、翌日以降になると生地が馴染んで「しっとり食感」に変化するのも魅力のひとつです。




見た目も美しい「アイス抹茶ラテ」
抹茶、きび糖、少量の水を専用のシェイカーに入れてしっかり混ぜるのがポイントです。
氷と牛乳を入れたコップに、その抹茶液をそーっと静かに注ぎ入れると、綺麗な緑と白のグラデーションが完成しました。

大切な仲間と過ごす、かけがえのない時間
大人になった今でもこうして集まり、手作りのお菓子を囲んで笑い合える仲間がいることは、本当にありがたく愛おしい時間です。
「スイートポテトがお店レベルでなめらか!」
「抹茶ラテのグラデーションが映えるね!」
と絶賛してもらい、すっかり秋めいたひとときを、みんなで満喫することができました☺

さて、これまで回を重ねてきた「おうちカフェ」ですが、都合によりしばらくの間お休みすることになりました。
またじっくりと充電期間を経て、来年の春ごろにパワーアップし再開できたらと思っています。
その際は、またブログでご報告させていただきますね☺
これから朝晩の寒暖差が大きくなってきますので、皆様も体調には十分気をつけて、素敵な秋をお過ごしください♬