QUALITY

QUALITY CONTROL

親和建設では、地域の皆様から選ばれ続けるために大切なのは「信頼」であるとの想いを代々受け継いできました。だからこそ、会社として本質的な品質向上を実現するために、徹底した品質管理と職人さんとのチームワーク向上を図っております。暮らしやすさやデザインだけでなく、設計精度と施工の精巧さも私たちの強みです。

QUALITY POINT

家づくりでは、施工体制やその質だけでなく、それを高い水準で維持するための基準や検査がとても重要な役割を担っています。また、住宅には様々な認定や補助金もあり、親和建設でも都度それら内容を見直しています。

家づくりでは、目に見なくなる部分がその大半を占めており、その中でも多くの部材や工事が行われています。それらが性能や耐久性などに大きな影響を与えています。しかし、工務店が遵守しなければならない建築基準法でもその全てについてを取り決めているわけではないということをご存知でしょうか。ハウスメーカーをはじめとした大手では定められていない領域においてもしっかりと基準を設けています。親和建設でも同様に自社施工基準として厳しい施工基準を策定・運用しています。これを設計・現場管理スタッフ、各種施工を行う協力業者の方々も含めて共有し、施工品質が保たれた家を建築しています。

自社の施工基準に則った施工が行われているかどうかを、定めた点検項目に基づいて厳しくチェックしています。また自社による検査のみならず、第三者の一級建築士事務所の検査(基礎配筋施工検査/構造金物/屋根ルーフィング/外部防水シート検査)、瑕疵保証検査、行政機関による完了検査など何重にも検査と監査を重ねて、住む人の安心を見える形で作っています。

家づくりを考え始めると、多くのハウスメーカーや工務店が「安心」「高品質」といった似た言葉を掲げていることに気づくと思います。情報が多いからこそ、何を信じればよいのか分からなくなるのは自然なことです。親和建設では、そうした迷いや不安を感覚や言葉だけで埋めるのではなく、第三者基準や客観的なシミュレーションで一つひとつ確認することを大切にしています。長期優良住宅やBELSなどの各種認証、性能に関わるシミュレーションを標準で実施し、設計内容を目に見える形で示しています。性能が数字や評価として「見える化」されていることは、将来にわたり納得して暮らすための重要な判断材料になるからです。

これらの認証には補助金活用といった実務的な利点もありますが、それ以上に「どのような考え方でつくられた家か」を客観的に示す指標でもあります。私たちは基準を満たすこと自体を目的とせず、それを土台として、より長く、より安心して使える住まいを追求しています。

親和建設では、長く安心して住み続けられる住まいの基準として、長期優良住宅を標準とした家づくりを行っています。補助金という名目が先行することが多い事柄ですが、そもそもの耐震性や省エネルギー性、劣化対策、維持管理のしやすさなど、住まいを長く大切に使うための基準を満たした設計と施工が大切だと考えているからです。また、定期点検やメンテナンスの考え方も含めて、将来まで安心して住み続けられる住まいづくりを目指します。

住まいの省エネルギー性能を第三者が評価する制度として、BELS認証を取得しています。最近では、賃貸住宅を借りる際にも目にしたことがある方は多いのではないでしょうか。断熱性能や設備の効率などをもとに、建物のエネルギー性能が客観的に評価されるため、省エネ性能を目で見て確認することができます。

設計段階では、建物の性能をより具体的に確認するため、様々なシミュレーションを行っています。PHPPによる省エネルギー計算、日照シミュレーション、結露リスクの計算、そしてウォールスタットによる耐震シミュレーションなどを通して、住まいの性能や快適性を事前に確認し、数値や映像として性能を「見える化」します。

親和建設の家づくりは、毎回同じ顔ぶれで現場に向き合う施工チームに支えられています。設計・現場管理・職人が日常的に連携しているからこそ、「自分の作業だけを終わらせる」のではなく、次の工程や次に入る人を見据えて現場が進みます。段取りを先回りして整えること。前後の仕事がしやすい状態をつくること。そうした積み重ねが無駄や手戻りを減らし、仕上がりの質を安定させています。特別なことではありませんが、いつものチームだからこそ生まれる阿吽の呼吸と、施工基準に基づく丁寧な仕事があります。その日々の積み重ねが、家づくりの安心につながっています。

IDEA

家づくりもその先に広がる暮らしも一生に一度か二度だからこそ、皆様に安心して家づくりを楽しんでいただけるように。今も未来も住まい手にとって、飽きることはない「いつでも特別」、それを実現するための家づくりを基本をご紹介します。

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CUSTOM-BUILD HOME DISTINCTIVE QUALITIES

親和建設の建築士が考えるプランニングは、環境を最大限活かしたゾーニングで、暮らす人の居心地と時の揺らぎを感じる設計を得意としています。自然を感じるモダニズム建築という特徴と、庭の木々の植栽・外構設計について解説しています。

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親和建設は全国でも数少ない世界基準の家「パッシブハウス認定」を取得した住宅の建築実績があります。私たちがなぜエコハウス専門店として家づくりをしているのか?ぜひご覧ください。

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許容応力度計算・耐震等級3を取得した住宅を地域の中でも早期から取り組み、多くの実績を遺す。M’s構造設計と共に策定した構造計画ルールに基づく根拠あるご提案を皆様へお届けします。

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お互いが仕事の前後関係を考えていることが現場管理においてはとても重要です。親和建設は、設計事務所であり造り手と共に歩む工務店でもあります。基準に基づく安定した施工が強みです。

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長く暮らすが当たり前の家を建てているからこそ、長いお付き合いを。
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地域工務店として大切なのは、不安をなくすこと、納得を得てもらうこと、そして建てる予定地の環境を調べ尽くすこと、環境と理想の暮らしを共に活かしたプランニングをすること。