こんにちは。井上です。
朝夕は少しずつ涼しくなり、すっかり秋の気配を感じる季節になりましたね。皆様いかがお過ごしでしょうか。
先日、私激推しのケーキ屋「パティスリーオクサリス」さんへ行ってきました!☺
お目当ての「とうもろこしアイス」とケーキを2個購入♬
北海道産「ゴールドラッシュ」を使ったアイスは、ほんのりとした自然な甘みと香ばしい焼きトウモロコシの味わいが絶妙で、本当に美味しかったです。
なんとこの日がゴールドラッシュアイスの最終日だったそうで、運よく最後の1個を滑り込みでゲットできました!

一緒に買った「いちじくのタルト」と「栗とミルクチョコのガトー」も安定の美味しさで、一足先に秋の味覚を満喫できました。


自宅で「自家製カヌレ」作りに挑戦!
さて、私は、9月初めの週末に自宅で「カヌレ」を焼きました♬

カヌレは正式名称を「カヌレ・ド・ボルドー」といい、フランスの女子修道院で古くから作られていたといわれる伝統的なお菓子です。
一見難しそうに見えますが、実は工程自体はとってもシンプルなんです!
前日:生地の仕込み
まずは前日に生地を作ります。鍋で牛乳などを軽く沸かし、薄力粉などを振るっておきます(実は、驚くほど沢山のグラニュー糖を使います)。




ボウルに卵(全卵と卵黄)を入れて軽く混ぜ、粉類、温めた牛乳を少しずつ加えながらしっかり混ぜ合わせます。



仕上げにラム酒と溶かしバターを加え、一度ザルで濾したら、一晩冷蔵庫で寝かせます。




≪ なぜ一晩「寝かす」の?≫
粉と水分を混ぜると「グルテン」が発生します。そのまま焼くと、中の気泡が膨らみすぎて”爆発”してしまうため、一晩じっくり寝かせてグルテンを落ち着かせるのがポイントです。
当日:温度管理が美味しさの鍵!
翌日、いよいよ焼成していきます。
ここで重要なのが、冷蔵庫から出した生地を「しっかり常温(20度前後)に戻す」こと。
冷たいまま焼くと、焼き上がりの底が綺麗に焼けない原因になってしまいます。
秋口になり室温も落ち着いてきたので、温度管理もしやすくなりました。
数時間かけてしっかり常温に戻したら、バターをたっぷり塗った型に流し入れ、高温のオーブンで15分ほど、少し温度を落として約45分じっくり焼成します。



焼き上がったらすぐに型から取り出して冷まします。
焼きたては”外はガリッ、中はモチッ”とした最高の食感!時間が経つと柔らかくなってしまうため、この最高の食感を味わえるのは焼き上がりからほんの数時間だけという特別なお菓子です。


実はこのカヌレ、娘の大好物でして……。
家用として13個焼いたのですが、ほぼ彼女が独占して食べてしまいました😅
でも、こんな風に家族が喜んで美味しそうに食べてくれると、やはり作りがいがありますね。
ご自宅で美味しいものを楽しむ「おうち時間」、皆様もぜひ試してみてください。
【来週末開催!】ワークショップのご案内
さて、最後に弊社からおすすめイベントのお知らせです♬
季節の変わり目、そして防災意識が高まるこの時期にぴったりな体験型ワークショップを開催いたします。
■ イベント概要
- テーマ: 防災・減災 -その時、どう動く?-
- 日時: 9月26日(土)13:30〜
- 場所: 親和建設裏手 モデルハウス内
- 講師: 防災士 平川睦子さん
「何から準備すればいいかわからない」「家にある防災グッズを一度見直したい」という方にもぴったりの内容となっております。
この機会に、ご自身やご家族の安全について改めて一緒に考えてみませんか?
▼ イベントの詳細・参加お申し込みはこちら 👉 パッシブハウスで学ぼう Vol.11|防災・減災-その時、どう動く?- | 株式会社 親和建設
皆様のご参加を、スタッフ一同心よりお待ちしております♬