おはようございます!
半年間学んだ空調講座を無事修了した中桐です。
その空調講座の話も含め、今週は3本ほど書こうと思います。(最近まとめ書きが多い…笑)
1本目の前に、ちょっと雑談から。
みなさん、先日のTSCテレビせとうちさんの番組、見ていただけたでしょうか?
思いのほか多くの方に見ていただけていたようで、ご近所の方からも「見たよ!」と声をかけていただきました。
まずは改めて、みなさまありがとうございました。
また、こういった機会をいただけるよう、今後とも精進してまいります。
番組HP内にてYouTube動画も公開されていますので、ぜひご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=kqit7brrkWI
あと、収録のDVDが届きました。

なんかすごいタイトルになっていますが、本気でそう思っています。
さて、1本目は以前にも少し書いていますが、最近改めて思うAIとの向き合い方のことを少し書いておこうと思います。
ちょっと小難しくなるかもしれません…(笑)
AIと、どう付き合っていくか
まず大前提として、私はAI否定派ではありません。
これからは電気・水道等のインフラと同じように、当たり前にそこにあるものになっていくと思いますし、上手く共存していくべきだと思っています。
そのうち、誰もが自然に、意識せず使うものになるでしょうし、「使う」という表現自体が実態にそぐわなくなるような気もします。
ここ最近、私もClaude Codeというものを使い始めました。
ChatGPTもそれなりには使っていますが、このClaude Codeというのはまた別物です。
どう書けば分かりやすいでしょうか…?
現時点での私の感覚としては、ChatGPTは常に一緒にいる相棒。
Claude Codeは、もう一人の自分が、自分とは別のところで自走してくれる。
そんな感じです。私もまだまだ初心者ですが、Claude Codeを当たり前に使うということ。
これを知っている側と知らない側とでは、例えば一つのゴールへ向かうときに、選べる手段が大きく違うと感じています。
歩いていくのか、自転車でいくのか。いやいや、そんなレベル差ではなく、徒歩VS新幹線・飛行機ぐらいの差があると感じています。
職種にもよると思いますが、今はネットやスマホを当たり前に使いながら、仕事はもちろん、日常を過ごしていますよね。
これと同じように、AIを当たり前に使っていく日も、おそらくすぐに来るのだろうと思います。
実際AIとの音声会話もかなり進化しています。
まだ体験されていない方は、一度試してみてください。
かなり違和感なく会話できるところまで、もう来ています。
こんな感じです↓
https://www.youtube.com/watch?v=htpj3ujwsvc
これを最初に体験したとき、私はかなり衝撃を受けました。
昔見たアニメや漫画、映画の世界がついに来たなという感じで、ワクワクもしました。
続けていると、まだ「ん?」と思うときもありますが、私の感覚では、日常会話にはほぼ支障がないです。
ワクワクする一方で、感じる怖さ
この凄まじい進化の一方で、世界中の情報を基にした知識や技術に、ネットを通じて多くの人がアクセスできる。
その力を使えるという現状に、少なからず恐怖さえ感じています。
あくまでも個人的にですが、今後数年のAIの見通しとしては、こんな感じかと考えています。
まず、現状は【補助】が中心かと思います。
次に【半自動】になり、人が監督しつつ、AIが作業を進め、ものをつくっていく。
そして、その後は各領域で自動化が定着していく中で、ルールや法整備、責任の所在が、より問われていく。規制されていく。そんな感じかと思います。
確かに、今ある仕事の一部が消えていくのは仕方ないと思いますが、その過程で、チェックする側・決める側・現場に合わせる側など、逆に生まれてくる仕事もあるかと思います。
私が現実的に怖いと感じるのは、AIの能力そのものよりも、運用する人や組織側のミスです。
例えば、間違った前提や入力がそのまま組織に広がるとか、誰も中身を見ずに進むとか。
あとは、一部の会社や人にデータとノウハウが偏ること。
割と言われているAIの暴走というよりは、AIへの依存と、理解や確認をしないまま任せることが、静かにジワジワと効いてくる感じですかね。
そんな懸念もありますが、決して不安を煽りたいわけではなく、そういった意識も少なからず持っておいた方が健全だなと感じています。
自分はどうしたいのか
結果として、よりよく共存していければいいので、もう少し楽観的でもいいのかもしれません(笑)
ただ、それぐらいこのAIという存在の登場は、歴史上、相当に大きな出来事だと思います。
この流れは止まらないと思いますので、まだ触れていない方にも、少しずつでも触れてみてほしいと思います。
これは老若男女問わずです。
なんだか本当に思うまま書いてしまいましたが、現時点ではこんな感覚です。
AIに任せられることが増えるほど、自分はどうしたいのか。何をするべきか。そこはしっかり持っておきたいと思います。
ということで1本目でした。
明日は空調講座最終回のことを書きます!
それでは、素敵な一日を。