PHILOSOPHY

PURPOSE

よりよきを遺していく。それは、今を生きる一人ひとりの選択の積み重ねによってつくられていくものです。しかし、今の暮らしの中では、目の前の利便性やコストが優先され、未来のことをおざなりにしてしまうような選択があるのも事実。住まいもまた、その例外ではありません。私たちは建築を「今のためだけの器」ではなく、時間とともに価値を育み、次の世代へと受け継がれていく「大切な社会基盤」だと考えています。だからこそ、素材の選び方、性能の考え方、空間のあり方、そして地域との関係性に至るまで、一つひとつの選択を丁寧に見直し、未来にとってよりよい形へと更新していく必要があると思うのです。親和建設が掲げるこれら思想は、単なる環境配慮や高性能住宅の提供に留まりません。人と人、人と自然、地域と社会が補い合いながら共に生きる「共棲」という在り方を、建築を通して実装していきます。私たちは、その実現のために知識を開き、挑戦を続け、あなたとともに選択し、つくり上げていきます。

VISION

共棲とは、別々の生物がそれぞれの不足を補い合い、互いに利を得て共に生きていくこと。自分のした選択が未来へ遺るからこそ、生活の中の選択肢をよりよく変え、共棲をつくる建築会社でいる。

そう、ここにいるのは人。人が変われば繋がりが変わる。繋がりが変われば地域が変わる。地域が変われば社会が変わる。社会が変われば未来をよりよく遺せる。 そのために知識を惜しみなく提供し、挑戦を恐れず、新たな建築と地域コミュニティを創造する。

CONCEPT