PURPOSE
よりよきを遺し、よりよい未来を継ぎ、
みんなで生きるためにあなたとつくる
親和建設がこれからの100年をつくるために掲げる経営理念。なぜ建築という仕事なのか?なぜ会社経営をするのか?なぜ私たちなりの建築を建てるのか?その理由が私たちの経営理念には込められています。
私たち親和建設は、昭和55年の創業以来、地域の皆さまに支えられながら歩みを重ねてまいりました。
これまで多くの住まいづくりに携わらせていただけたこと、そして長きにわたり信頼をお寄せいただいてきたことに、心より感謝申し上げます。
住まいは人の暮らしの基盤であり、一度建てれば終わりではなく、その後の時間を長く支え続けるものです。だからこそ私たちは、お施主様との対話を何よりも大切にし、その想いを丁寧にかたちにすることを大事にしてきました。
また、建築は一つひとつが街の一部をつくるものです。その土地にふさわしいあり方を考え、地域の風景や暮らしに調和する住まいを築くことが、私たちの責任であると考えています。
そして今、その想いを受け継ぎながら、新しい時代にふさわしい住まいのあり方に挑戦していく世代が育っています。これまで積み重ねてきた信頼を礎に、次の世代が新たな価値を切り拓いていく姿を、心強く感じています。
時代は変わっても、住まいに求められる本質は変わりません。
変わるべきところは変え、守るべきものは守りながら、これからも地域とともに歩み、未来へとつながる価値ある住まいを丁寧に築いていきます。
その積み重ねこそが、私たちの使命であると考えています。
代表取締役 中桐 健治
高度経済成長の余韻が残る1979年。創業者・中桐健治(現 代表取締役)は、「親和建設」として建設業許可を取得し、この地に根ざしたものづくりの歩みをスタートさせました。