ABOUT

GREETING

私たち親和建設は、昭和55年の創業以来、地域の皆さまに支えられながら歩みを重ねてまいりました。
これまで多くの住まいづくりに携わらせていただけたこと、そして長きにわたり信頼をお寄せいただいてきたことに、心より感謝申し上げます。

住まいは人の暮らしの基盤であり、一度建てれば終わりではなく、その後の時間を長く支え続けるものです。だからこそ私たちは、お施主様との対話を何よりも大切にし、その想いを丁寧にかたちにすることを大事にしてきました。

また、建築は一つひとつが街の一部をつくるものです。その土地にふさわしいあり方を考え、地域の風景や暮らしに調和する住まいを築くことが、私たちの責任であると考えています。

そして今、その想いを受け継ぎながら、新しい時代にふさわしい住まいのあり方に挑戦していく世代が育っています。これまで積み重ねてきた信頼を礎に、次の世代が新たな価値を切り拓いていく姿を、心強く感じています。

時代は変わっても、住まいに求められる本質は変わりません。
変わるべきところは変え、守るべきものは守りながら、これからも地域とともに歩み、未来へとつながる価値ある住まいを丁寧に築いていきます。 その積み重ねこそが、私たちの使命であると考えています。

代表取締役 中桐 健治

PURPOSE

親和建設がこれからの100年をつくるために掲げる経営理念。なぜ建築という仕事なのか?なぜ会社経営をするのか?なぜ私たちなりの建築を建てるのか?その理由が私たちの経営理念には込められています。

SUSTAINABLE

私たちは、オフィスやモデルハウスを中心として地域の方々へ向けた「地球環境や未来の暮らし、お金のことや地域のつながりの大切さ」を学び・体感していただけるイベントを定期開催しています。その取り組みの意味をこのページでは解説しています。

OUTLINE

社名
株式会社 親和建設
代表者
中桐 健治
所在地
〒710-0261 岡山県倉敷市船穂町船穂1468-1
TEL:086-552-4585 / FAX:086-552-3909
営業時間/
定休日
9:00〜18:00[定休日:年末年始/夏季休業]
創業
昭和55年4月
資本金
10,000,000円
従業員数
6名
事業内容
総合建設業及び不動産業務(主に木造注文住宅 新築・リノベーション・リフォームの設計施工及び監理)
施工エリア
会社所在地から車で1時間圏内[倉敷市・岡山市・総社市・浅口市・笠岡市・玉野市・早島町・里庄町・矢掛町]
その他エリアは要相談、お気軽にお問い合わせくださいませ。
各種登録
建設業 岡山県知事許可(般ー7)第11029号
一級建築士事務所 岡山県知事登録 第14613号
宅地建物取引業 岡山県知事 (12)2457号
有資格者
一級建築士(2名)、2級建築士(3名)、宅地建物取引士(3名)、省エネ建築診断士マイスター(1名)、福祉住環境コーディネーター(1名)、ハウジングライフ(住生活)プランナー(1名)、住宅ローンアドバイザー(1名) 等
加盟団体
HEAT20、パッシブハウスジャパン、構造塾、JBN、性能向上リノベの会、ロングライフラボ
主要取引銀行
玉島信用金庫、中国銀行、笠岡信用金庫、JA晴れの国岡山

ACCESS

JR新倉敷駅から車で約8分

2号線側道沿いにある看板を目印にお越しください。

〒710-0261 岡山県倉敷市船穂町船穂1468-1

HISTORY

高度経済成長の余韻が残る1979年。創業者・中桐健治(現 代表取締役)は、「親和建設」として建設業許可を取得し、この地に根ざしたものづくりの歩みをスタートさせました。

1979
創業者 中桐健治(現 代表取締役)が親和建設として建設業許可を取得し創業
1980
4月・株式会社親和建設として法人設立(資本金500万円) 7月・宅地建物取引業(不動産事業)を開始
1985
初の自社大型分譲開発(18区画)を会社近隣にて手掛ける
1990
株式会社親和建設 二級建築士事務所登録
1995
資本金を1,000万円に増資
2007
倉敷市船穂町中心区域にて自社大型分譲開発(22区画)を手掛ける
2012
二代目となる中桐佳彦が入社
2016
高気密・高断熱住宅への取り組みを開始、全棟気密測定を実施
2017
耐震性能向上のため、品確法による耐震等級3および全棟制震ダンパーを標準化
2018
二級建築士事務所を廃業し、一級建築士事務所として登録 倉敷市船穂町中心区域にて再び自社大型分譲開発(22区画)を手掛ける
2019
HEAT20へ加盟、G1・G2レベルの家づくりを標準化
2021
許容応力度計算による耐震等級3を標準化
2023
HEAT20 G2レベル以上の家づくりを標準化
2024
パッシブハウスジャパンおよび構造塾へ加盟 一棟目のパッシブハウスに着手
2025
「GMZパッシブハウス」としてパッシブハウス認定を予定したモデルハウスをOPEN
2026
HEAT20、G3レベルの家づくりを標準化