スタッフブログ

2026.05.18

サブレ・オ・シトロン

こんにちは。井上です。

 

先月末、笠岡市にある笠岡諸島交流センター「みなとこばなし」で行われた¨お菓子博 in 笠岡港 れもん祭り´へ行ってきました。

年2回開催されている「お菓子博」。

今回のテーマはレモンで、色々なお店が並び、創作お菓子とドリンクなどを販売していました。

おいしそうなものばかりで、どれにしようか迷いながら買った焼き菓子たち(一部)。

 

 

どれも大変美味しかったです。

次回は栗がテーマということで、また行けたらいいな、と思いました。

 

さて、私は週末、サブレ・オ・シトロンというレモンクッキーを作りました🍋

このレシピは、2011年フランスで行われたお菓子の世界大会¨クーブドモンド´の日本代表でチームキャプテンを務められた、鍋田幸宏シェフのもので、シンプルですが奥が深く学びの多いものでした。

また、型抜きクッキーはあまり得意ではないのですが、丁寧に仕上げるよう努力しました。

 

まず、サブレ生地を作っていきます。

材料を順番に加えて混ぜていき、めん棒で均一の厚さにのばして冷蔵庫で冷やします。

 

 

パテ型で生地を抜き、低温のオーブンでじっくり焼きます。

低温で焼くのは、レモンの風味が飛ばないようにするためです。

 

 

グラス・オ・シトロンを作ります。

ボウルに、粉糖、レモン汁、国産レモンの果皮を入れて混ぜ、絞り袋に入れて、焼いたサブレの上に絞ります。

 

 

そして、低温で2分ほど焼いたら完成です。

 

 

かわいくて丸っこいクッキーが出来上がりました。

サブレの上のグラスが甘酸っぱくて、とても美味しかったです。

次回は、ひと袋 手つかずの強力粉が家にあるので、パンを作ろうと思っています