スタッフブログ
2026.05.16
「選択と集中」
こんばんは。
TO DO LISTが減っては増え、結果一向に減っていない中桐です(笑)
そろそろ共に歩む仲間を増やすフェーズかもしれません。
さて、只今夜の8時半。一人会社にいます。
ほぼ週一で書いているブログもそろそろ書かないと、と思ったのが今。
いうことで、今日は少し趣向を変えてこの瞬間に思っていることをそのまま書きたいと思います。
冒頭書いたように、毎日やることが日を追うごとに増えていきます。もちろんありがたいことで感謝です。
それは、お客様からのご依頼はもちろん、進行中の現場のこと、営業活動的なこと、直接仕事には結びつかない動きのこと、学ぶこと、未来を見据えてジワジワと届けばいいなという類のもの、その他こうやってブログを書いたり、SNS更新したりと(※SNSはあまりできていませんが…笑)
あれもやりたいし、これもやりたい、やらなきゃと思っていることがたくさんあります。
これはきっと私に限ったことではなく、同じように思われている方も多いと思います。
日常に追われてついつい気が付けば時間が過ぎてしまっている。今年ももう約半年過ぎましたね。(早い…驚)
みなさん、どうですか?今日、今週、今月、今年やろうと思っていたことはできていますか?
私は正直、まだまだ全然できていません…(笑)道半ばです。
そんな中で、タイトル回収ですが「選択と集中」です。
効き馴染みのある言葉ですし、今更新鮮味もない表現ですが、最近やたらと頭をよぎります。
何を先にすべきか、どうつなげるか、その選択でどういう結果が考えられるか。
今はどこに行くべきで、誰に会うべきか、そして一つ一つ決めた事柄にどれだけ集中して取り組んでいるか。
例えば設計でいうと、基本的に終わりがないと言いますか、無限に広がっていきますので、お施主様のことを思いながらどこが自分としても納得でき、気持ちがハマるかということを模索していきます。
この感覚の優れた人が、良い設計者ということなのかもしれません。
また、こと経営に関しては目の前のお客様に全力投球したことで、力尽きてはいけないわけで、みなさんのお家を末永く守っていくという意味においても、何を得るべきか、または棄てるべきか、そして、そこに本気があるか。
改めて「選択と集中」だなと思います。
たまにはこういう一筆書きのように思うまま書くブログもいいなと思いつつ書いています。
AIで書かれた、若しくは編集された文章に慣れ始めている昨今、生身の人が書く文章の癖や、言いまわし、つたなさ、極端に言えば誤字脱字でさえ、妙に心地よく感じます。
そのあたりの淀みといいますか未完成具合までもAIはきっと上手に表現できてしまうのでしょうが、文章や製作物、建築も含めてその背景に人やその生の思いを見て感じられなければ、きっと人の心は今後動かないような気がしています。
AIで作られたハイクオリティな物より、手触り感が感じられるものが今後は大切なのではないでしょうか。
そんな風に思います。
さて、今日はこれぐらいにして来週はPHJ(パッシブハウスジャパン)の勉強会が四国であったり、その翌週は釿始や空調塾、PHで学ぼうVol.7もあり盛りだくさんです。
次回はその辺りを順にまたお伝えしていきますね!
そうこうしているうちに時計を見るともうすぐ9時になります。ということで今日は帰ります!
やることが多いのは確かですが、ありがたいことですし、とことんやってやろうと思っています。
あと、もちろん健康第一なわけで身体にも気を付けます!
最後に↓の写真は計画中の敷地より望む南の方角です。
倉敷市と浅口市の2現場ですが、いい感じに自然豊かな所でしょ。


どちらも「PH(パッシブハウス)にしたいですねー!」とお施主様もその価値を感じてくださっています。
年始に立てた今年の目標の一つ。
「2026年にPH(パッシブハウス)の受注を3棟」
もちろん、まだあきらめていません。
原油高、物価高、これから起きる様々にリスクを鑑みても、パッシブハウスレベルで建てることは理にかなっています。
住まい手の方にはもちろんのこと、地域や環境、皆にとってこれからの家づくりに必要な要素だと私は確信しています。
その必要性の認知を拡げるべく、思想と体感、実績と生の声を通して今後も伝えていきたいと思います。
頑張ります!
それでは、素敵な土曜日の夜を。